2010年07月の記事一覧

司法書士山口達夫のつぶやき 2010-07-29 

  • 250人余りを被告とする所有権確認訴訟の途中経過。被告の調査に6ヶ月かかって、やっと訴状提出。その後1ヶ月間、数十人の被告がその間に死亡していたり、住所を移転していたり、・・・・ということで、果てしなく戸籍や住民票を集め続けている。 #

司法書士山口達夫のつぶやき 2010-07-28 

  • 病院からホームに直行して、ようやく落ち着いたところで、自宅に残した自分の預金が一人息子に使われている予感があるとの相談。銀行で印鑑・通帳の紛失届けをアドバイス。銀行に手続にいったら残高が激減していた。予防措置・心の平穏・家族の融和・正義の実現、価値は多様。アドバイスをどうするか。 #
  • 相続登記。聞いていなかった異父兄弟姉妹の存在を知って驚いて相談に来た。淡々と淡々と事務的に。ここらが経験豊富なところと一人ゴチ。 #

司法書士山口達夫のつぶやき 2010-07-27 

  • 事業承継で、細部まで完全には煮詰めずアウトラインで合意書を交わした。両者で解釈のくい違いを発見。弁護士の案文が簡単すぎた。あまり揉めても困るので合意した。予防法学的な面では司法書士は事前回避のため非常に神経質に契約案文を練るが、弁護士は争いが本業なので甘くなるのではないかの感想。 #
  • 生活保護受給中の依頼者。金が尽きた。ここで甘くなってしまわないように。心を鬼にする。市役所・兄弟に相談。いづれも、今までもあったことと取り合ってもらえない。こんな時があったようですね、その時を思い出してしのいで下さい、と精一杯の対応。 #
  • 有限会社を株式会社に変更する依頼。商号変更・本店移転・目的変更・資本金の額の増加。当然役員変更もあるだろう。有限を商号変更するだけなのに、多額の登録免許税。国会議員に働きかけたが、是正されない。国民に見えないところでの税負担大。 #

司法書士山口達夫のつぶやき 2010-07-18 

  • 登記識別情報を引渡す。和歌山の友人から蜂蜜に漬けた南高梅(なんこうばい)の梅干をお中元にもらったので、食してもらった。大きくて柔らかで喜ばれた。まだまだ沢山ある。昔の権利書制度が無くなったので、今日は3連休の初日だけど、手間を惜しんではいけないと心得、じっくり説明しながら渡した。 #
  • @nankou_ume和歌山は果物が豊富ですね。暫くすると友人が桃を送ってくれるそうで、その後は柿だそうです。6月には、今年も梅ジュースを送ってもらい、職員一同毎日薄めて飲んでいます。梅エキスがを砂糖に溶け出して実にさわやかなジュースです。 in reply to nankou_ume #

司法書士山口達夫のつぶやき 2010-07-17 

  • 税理士の先生からの役員変更登記の依頼。本人確認は税理士がやっているから、やらないで欲しいとのこと。「え!!」初めてのケース。どうしてかを尋ねたところ、前の司法書士がそれでクライアントとトラぶったようだ。対人の訓練ができていないのかも。じわじわ理解をも求めていこう。 #
  • 業務は正確・迅速・効率的に。対人関係はその対極にある。じっくり・あせらず・時間をかけて育てる。売るのは人間。即効性はない。しかし、確実に広がって行く力がある。本人確認は、プライバシーに踏み込むのだから感情のさざなみを伴う。納得ずくを心がける。手間がかかることはやむを得ない。 #

司法書士山口達夫のつぶやき 2010-07-16 

  • 難病の方の自宅で面接。ご家族がいかに大変な苦労をしているか実感。病名はあるが、発病の原因は不明、薬が開発されていない。代用品でしのぐ。既に10年近く経過。健気な奥さんだが、夫の元気な頃に話が及ぶだけで、奥さんは涙・涙。忘れがちだが、健康であり続けられることは大変な幸運。感謝。 #

司法書士山口達夫のつぶやき 2010-07-15 

  • オーストラリア居住の日本人クライアントの件、ようやく委任事項が確定した。やるべきことは多く、簡単ではないが、頼んでよかったと言われるために、諸々注意深く検討する決意。 #
  • 6時~9時。成年後見の支部研修会。難しい具体的事例の発表と意見交換。89歳、1400万あってもグループホームで年間200万円かかる。7年で金が尽きた例。売れない土地を共有。生活保護が得られず収入がない事例。認知証で高齢者鬱。資格者も信用しない事例。騙されても恋に走る独居高齢者。 #

司法書士山口達夫のつぶやき 2010-07-14 

  • 行政書士法人での業務の柱は自動車登録。数年前から継続的取引契約を終了させたいとの会社の方針が、いよいよ本格的になった。売上げの落ち込みが年間〇〇百万円~。あと3ヶ月。ピンチはチャンス。20人の職員の全員野球で乗り切れるか。いよいよ勝負の時来る。首は切りたくない。ではどうするか。 #

司法書士山口達夫のつぶやき 2010-07-13 

  • 今日は東京地裁での原告の訴訟支援。第1回口頭弁論。相手方擬制陳述。次回期日は1ヵ月半後。依頼者は、厳粛な雰囲気に驚いたとの感想であった。 #
  • 親しくしていた渡辺喜美さん。「みんなの党」10議席、良かった。奥さんが「東京地方区」で必死の応援をしていて、「ここで勝てなければ主人の政治生命は終わりだから」というたのをテレビで見て、「それは大変。何とか生き延びて欲しい」と思っていた。改革頑張れ #
  • 食事の後のインドアゴルフの練習。わずか30分だけど、上半身と顔が汗だらけ。これが健康の秘訣と信じて週に2~3回はやっている。 #
  • この4日間、糠床をただ混ぜているだけ。毎日野菜を漬けすぎて、家内からストップがかかった。「塩分採りすぎ」「高血圧が心配」といわれ、さてどうしようか、考慮中。 #

司法書士山口達夫のつぶやき 2010-07-09 

  • 成年後見関係で老健施設の施設長と身元保証の問題等、現場における悩みと課題について懇談。この分野もお金の問題抜きでは解決がつかないのも事実のようだ。 #
  • 遺言執行者の業務が終了。受遺者と法定相続人に最終報告書を送る。ほっとした。 #
  • 営業会議。職員が色々なアイデアで議論百出。皆で作り上げる事務所にすることが私の持論。楽しみな雰囲気になっている。 #