未分類の記事一覧

司法書士山口達夫のつぶやき 2010-08-31 

  • 裁判所書記官との打合せで、被告の住所地に行って現場での本人存否確認をすることになった。和歌山・大阪・京都で計12人。2日間土日をかけて車で回る。栃木は他に依頼。これにより、公示送達か再度の送達か不郵便にするかを決定。不思議と全員の住所または居所そして行方不明を確認できた。幸運。 #

司法書士山口達夫のつぶやき 2010-08-28 

  • 中国の留学生。来日して6年。この間に結婚、子供が出生。、離婚。会社に勤めて3年。
    その後再度同じ人と結婚。永住許可が欲しいとのこと。さてどうする。無理筋ではある。ここは、ベテランの行政書士の先生を紹介しよう。子供のためには、許可がでるといいのだが。 #
  • 本人訴訟で不当利得返還訴訟を行っていた人が、手に負えなくなって、訴訟代理を依頼してきた。金融会社も準備書面を多数出すなどしてきていた。やはり、代理人が付く場合と本人だけの場合とで大分違う対応をしてきている。 #
  • 営業会議。職員が熱心に事務所の発展について検討をしている。皆「我が事務所」の思いで人生の貴重な時間を共有していることに感謝と感動。リーダーとして頑張らねばと思う。でも、経済情勢、周辺環境、年齢等を考え、無理をしないで、細くても長く、健康第1で行きたいものだ。 #
  • 訴訟の相手が250人以上。想像以上に何かが起こる。人は死ぬのです。戸籍の収集から訴訟提起までに数人が。提起後に口頭弁論までに数人が。やがて訴訟継続中にも死んでいくでしょう。住民票の住所に住んでいない人が十人以上、住所が不明である人が数人。その他もろもろ。裁判所と結構難儀中。 #
  • 生活保護者が相続放棄。単純承認にならないようにして生活保護の継続を守れるか。ケースワーカーと密に相談。継続的援助を実現して、保護の額を下げることで決着。 #
  • 特別擁護老人ホームの理事として、施設の運営にどこまで責任があるか。寄付を多額にした創業者一族の圧倒的な存在感のなかで、創業仕掛け人として、コンプライアンスをより高めていくためにはどうするか。法人という別人格と創業者一族個人の思いをどう調和させるか。ウーン、難題だ。でもやらねば。 #
  • 未公開株式の破綻処理に関する依頼。分社化と既存株式の無価値の提案が会社から。株式価値の確保をしたい。これは難題だ。勉強しつつということで了解を得る。 #
  • 30年近い離散家族。兄弟姉妹と私の昼食会を提案。相続を機に皆が集まる機会が得らることも大事。先生の提案だから受け容れようと言ってくれた。兄弟姉妹が一度は一堂に会する場をつくることは、きっと将来意味があることだと信じて提案。 #
  • 子供が実は他人の子という。一緒に背負うには重た過ぎる課題。弁護士中心で裁判の場で何ら語れないまま傍聴席で不信感。自分の言葉で裁判官に述べたい。こんな素朴な思いを実現するには、本人排除の訴訟代理を見直す以外ない。学者・裁判官・弁護士等に、本人参加型訴訟代理法理の確立を求めたい。 #
  • 明日は関西方面で、被告の調査。付郵便にするために。何とも難儀だわい。大阪や栃木にも調査が必要になっている。まあ、この事件では足が出るのも必定。やれるところまでやる。投げ出さない。でも、愚痴が出る。現地での楽しみをたっぷり計画で調和。 #
  • 3人姉妹が共有土地についての、交換・合筆・分筆・共有物分割の一連の登記申請が煮詰まってきた。後は税務対策がOKであれば、GOがかかる。見積書の作成にとりかかる。 #

司法書士山口達夫のつぶやき 2010-08-26 

  • ゴルフコンペの誘い。千葉で旧交を温めることを楽しみにする。インドアゴルフの練習の成果はでるか。あと2ヶ月半。昨年とは一味違うところを見せたいものだ。 #

司法書士山口達夫のつぶやき 2010-08-24 

  • 貸金返済請求が決着した。数年間にわたって返す返せない、返せ何故返さない、の押し問答が続いていたようだ。訴訟を視野に入れた内容証明書で進展ができた。職に感謝。 #
  • 有限から株式への商号変更、株式譲渡、本店移転、発行可能株式総数の変更、増資、役員変更、支店設置、監査役の廃止、株式譲渡制限の変更。一連の登記の依頼を受けた。社長と変化の時代について懇談。 #

司法書士山口達夫のつぶやき 2010-08-21 

  • 行政書士法人事務所の経費削減。社会保険労務士の顧問料・給与計算・社会保険届出の削減。残業をしないで済ませる効率化。パートの退職。役員報酬の切り下げ。
    パートの時間賃金の低減化。これでもやっと月に100万円に満たない。やはり、営業努力なしにはジリ貧。前を向いて、力を結集して。 #
  • 過払い訴訟で東京地裁の傍聴。裁判官が何を言うか事前にレクチャー原告席の本人からは以外なほど緊張感が感じられなかった。次回口頭弁論は1ヵ月後。それまでに和解になるか。 #
  • 病院に入院している友人の売主。個人間の売買。病院での立会い。 #
  • 金曜日は明日休日と思うと嬉しい。夕方から「破産実務」の東京会の立川支部による研修会。夜9時過ぎまで。真面目集団の司法書士職能。世相を反映して、当事務所でも最近は破産事件が多くなった。 #

司法書士山口達夫のつぶやき 2010-08-18 

  • 被相続人には土地があるが、各地に散らばる甥姪の相続人は全員相続放棄。相続財産管理人の選任申立権者の利害関係人としては、事務管理者もOKとの裁判所の回答。死亡時入所していた施設の施設長に納税管理人になってもらうことに成功。これからこの土地の最終処分のために一働きをすることになった。 #
  • 貸し金回収の依頼。相手に内容証明書を出した。一週間近くたってようやく相手が受取る。一週間以内の全額返済を求めているが、どうでるか。これから1週間が第1の山場。これを超えたら、こちらから連絡。甘い対応は相手にとって重大事になることもあることを知らせよう。 #
  • 母が再婚だったことを知らずに育ち、母の死亡で前婚で姉に当たる姉妹の存在を知ったようだ。円満解決を双方が求めている。先ずは、法律がどうなっているかを知らせよう。金に厳しい人は、相手も同様であるというのが、私の経験からの高い確率。 #

司法書士山口達夫のつぶやき 2010-08-17 

  • 借地権者が地主からその土地を購入したい件で相談。数年前に本人が交渉していた内容は、現状の路線価・借地権割合からは、極めて借地権者に不利であったことを伝える。自分でやらずに信用の置ける不動産業者を使うことを勧める。私では?との問い。不動産業者と一緒であればOK。 #

司法書士山口達夫のつぶやき 2010-08-16 

  • 夏休みが終わりました。9:30家庭裁判所で成年後見の申立に立会です。 #

司法書士山口達夫のつぶやき 2010-08-15 

  • 月曜日から平常通り。郵便物確認で毎日一度は事務所に。1週間の夏休みも中途半端だったが、要緊急対応のことがなく、ほっとしている。行政書士法人事務所は、大変革の対応で毎日職員にデータを求めて、生き残りをかけて必死。何時の時代も、変化が当り前と割り切って、必ず乗り切るぞ、と励んでいる。 #
  • 健康のためと、事務所のビルのインドアゴルフ練習場で、週2~3回アイアンを振っている。今日は、1時間半。コースに出たくなってきた。家内から、8月中は危険と禁止命令。9月が待ち遠しい。アイアンだけでもうまくなりたい。9ヵ月半7番だけを練習中。 #

司法書士山口達夫のつぶやき 2010-08-10 

  • 40年前に完済した抵当権の抹消の依頼。幸い似た名前で今も別の場所に存続していることが判明。こんなラッキーな例は稀。今回は力の発揮ができず、残念ではあるがクライアントには好都合であった。相続時に発見した。 #
  • 夫婦間贈与の仮登記の抹消依頼。前の司法書士がミスしたというが、果たして?。さてどうするか、抹消か、相続時清算課税方式の贈与か、一部の贈与を実現するか、よく聞いてみよう。何をしたいのか。 #
  • 借地権付土地の売買契約の件。契約書の案文のチェックから。個人間の取引が持ち込まれることが増えてきたようだ。 #