山口達夫のブログ

最新情報

司法書士山口達夫のつぶやき 2010-07-06 

  • 千葉で不動産売買の残金決済立会。①登記申請必要書類が揃った事を、司法書士が宣言。②融資金を銀行が買主に実行。③売主が残代金を支払。④売主が報酬と登録免許税を現金で司法書士に支払い。⑤郵便局で登録免許税分を印紙に代える。⑥申請書に貼付して登記申請。場合によりオンライン申請もある。 #

司法書士山口達夫のつぶやき 2010-07-05 

  • 訴訟勉強会。個人民事再生の申立の具体例を引用して本ではわからない点を。次回は強制執行。 #

司法書士山口達夫のつぶやき 2010-07-03 

  • 野菜炒めと野菜の蒸し料理で朝食。料理時間40分。まずまずの出来。 #
  • 成年後見の申立の依頼。今回は複数共同後見人の事案。身上看護は娘が行い、財産管理は司法書士が行う初めての事例。 #
  • 友人間での金銭消費貸借。返済されないまま5年が経過。主たる債務者は破産。連帯保証人から払ってもらえることになった。分割返済で和解。執行認諾文言つきで公正証書にした。貸した友人も1回目が振り込まれ、ほっとしてるようだ。 #
  • 一般財団法人の設立の勉強会を再開。税理士にも相談する要あり。とりあえず、1000万円程度。最終的には一山全部を青少年教育の場に出資することが視野。相続税との関係を税理士に確認しなければ踏み切れない。 #
  • 裁判所の前で30年訴訟中心でやっていた司法書士の先生から、色々なノウハウを吸収するための勉強会の第1回目。事務所にお呼びして、補助者3名の参加を得ての勉強会で恐縮の限り。 #

司法書士山口達夫のつぶやき 2010-07-02 

  • @yazaemon15th 訴訟代理権は弁護士に限定されています。特別法である司法書士 法によって、簡易裁判所について認定された司法書士に訴訟代理権が付与されました。ロースクール制度や裁判員制度等を実現した司法制度改革の一環でした。紛議事案も原則弁護士例外司法書士が代理できます。 in reply to yazaemon15th #
  • 亡夫の相続で遺産分割の依頼。相続時清算課税制度を用いて長男に贈与した、しかし、その申告をしないままでいたようだ。贈与税の追徴となるか?税理士に電話相談。とりあえず、依頼者に状況だけは知らせることにしよう。 #

司法書士山口達夫のつぶやき 2010-07-01 

  • 行政書士法人の顧問税理士事務所と打合せ。賞与支払日が近くなってきた。ここ3ヶ月の実績の確認。経営とは?明日を安定的にすること。楽しく頑張ろう。 #
  • 浮気からの法律問題の相談。相手の気持ち。こちらの家族の問題。当たって砕けろとばかり、平和産業だから、両者幸福に決着を目指してアプローチ。ウン、何とかなるかも。 #
  • 司法書士と行政書士、名称は似ていて130年前の共通の出自もあるが、仕事の内容はだいぶ違っている。登記は司法書士。紛争がらみは司法書士。その他の届出とその書類作成は行政書士。連携が必要なことも多い。 #

司法書士山口達夫のつぶやき 2010-06-30 

  • ワンルームマンションを管理会社を通して賃貸していたところ、業者が払わないままに、すでに大きな金額になってしまっているという。早めに手を打たなければならなかった。これから返してもらえる金額は?訴訟を視野に入れて対応するしかないだろう。 #

司法書士山口達夫のつぶやき 2010-06-29 

  • 有限責任中間法人から移行した一般社団法人の登記の2年目の役員変更。定款の変更事項の全てを連絡を受けずに、社員総会議事録だけで前回登記したことが裏目にでて、今回総会議事録の記載方法で一工夫が必要となった。何とかクリヤーできた。勉強となった次第。 #

司法書士山口達夫のつぶやき 2010-06-27 

  • 後見制度の仕組みについての相談。不動産ならいざ知らず、人に対して登記がなされるなんて、人権感覚がないという指摘。取引しても後から取消しがされる可能性がある相手であることを示すための公示の制度。以前のように戸籍に記載するよりいいのでは。と回答しておいた。 #
  • 今朝は、初めての野菜スープに挑戦。少し生姜の摺り下ろしを入れすぎた。薄めたらどうか、野菜を足してみたらどうか、と色々と試してみたいが、今朝は時間切れ。糠床は発酵が進んできた様子。茄子は半割れで漬けた方がよさそうだ。 #
  • 債務整理の相談あり。改正貸金業法の完全施行で自転車操業が不可能となり、自己破産が増えてくる。年収の3分の1以上の貸金業からの借入れ限度内の利用者は少ない。新たな借入れができいないわけだから、行き詰ることは必定。国としての手当てとして、まず法テラスの予算を何十倍にすればよいのか? #

司法書士山口達夫のつぶやき 2010-06-25 

  • 遺産相続を受ける相続人が、精神障害で働けないため、長年生活保護を受けている。このまま相続すると保護が打ち切られてしまうおそれがある。さてどうするかで、福祉担当者と頭を悩ましている。 #
  • 解除通知の相手方が弁護士に相談し、その弁護士からTELあり。当事者全員の円満解決の方向が見えてきた。今日は午前中に地裁での訴訟支援で依頼者に「ガックリ」することが1件あっただけに、この電話は格別に嬉しい。マイナスからプラスにⅤ字回復。一杯飲みたい心境である。 #
  • 弁護士に依頼する件。雇用主からの一方的な業務処理に伴う損害賠償請求。何とかしてやりたいものだ。 #

司法書士山口達夫のつぶやき 2010-06-22 

  • 依頼者と40年も音信不通の兄が、事務所の応接室で再会を果たすことができました。双方から感謝の意を受けて、司法書士の面目躍如です。これで、相続関係が円満に一歩前に進みます。 #