憲法18条の苦役と徴兵制

憲法18条の苦役と徴兵制

択一 復習 憲法

徴兵制のを定めることは憲法18条に違反して許されない。

9条の存在に加えて、憲法上兵役義務が課されていないので、通説では、徴兵は「苦役」であり憲法18条に違反すると解釈されています。

9条を改正しても、徴兵制は復活しないってことですね。

なお、欧米諸国では兵役を「苦役」とは解釈しません。
日本独特の考え方です。

日本国憲法第18条
何人も、いかなる奴隷的拘束も受けない。又、犯罪に因る処罰の場合を除いては、その意に反する苦役に服させられない。

引用元:条文

憲法9条の問題を別とすれば、懲罰部隊は可能なのか興味が有ります。

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2010年02月23日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |

カテゴリ: 択一 | タグ:
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