|
| |
不動産登記に対する当事務所の心構え |
不動産の登記手続き業務は司法書士のメイン業務です。 不動産の権利に関する登記の申請代理を業として(「業として」とは対価を得て仕事として行うといった意味です。)行うことができるのは司法書士以外には弁護士にも申請代理権が認められていますが、不動産登記と言えば司法書士がその道の第一人者であることは自他共に認めるところではないでしょうか。
一口に不動産の所有権移転登記(不動産の名義変更とも呼ばれますが。)といっても、登記に至る前段階の契約書の作成、チェックから始まり、不動産の処分後に発生しうる税金の問題まで、その不動産に関連するあらゆる問題を1つ1つしっかりとクリアしていかなければなりません。登記した結果、権利関係の問題は生じなくても、しばらく経った頃に考えてもいなかった税金の徴収を受けたというのではその登記は失敗と言えます。また、差押えの登記がなされている不動産を処分しようというような場合にも、多数の利害関係人の調整等、決して一筋縄でいく作業ではありません。
こういった案件を正確かつ迅速に処理するには相応の経験と、税理士等の他の士業の先生とのネットワークが必要になってきます。
この点、当事務所の代表司法書士の山口は司法書士歴35年のベテラン司法書士であり、司法書士業務のみならず、不動産の仲介業務や土地家屋調査士による測量の業務等の補助をした経験もある等、不動産に関する知識・経験については絶対の自信を持っております。さらには、事務所代表の不動産に対する深い造詣に加えて、当事務所所属の若手の司法書士がそれを下支えすることにより、事務所として万全なサポート体制をとっております。
また、提携の税理士、土地家屋調査士等の各士業の先生方との連携も常時取っておりますので、不動産の処分にからむ税務や測量の問題等にもしっかりと対応させていただいております。
不動産に関する登記について司法書士をお探しでしたら、是非当事務所へご相談下さい。安心かつご納得いかれるサービスをご提供いたします。 |
| |
|
| |
| |
| |
| |
| |
| |
|
|
|
| |
 |
|