宅地建物取引業免許

宅地建物取引業者免許とは

宅地建物取引業者免許とは

宅地建物取引業を営もうとする場合には宅地建物取引業法による制約を受け、都道府県知事若しくは国土交通大臣による免許を受けなければ宅地建物取引業の営業を行うことができません。
そして、宅地建物取引業とは以下の①又は②の行為を業として行うことを言います。

①宅地又は建物について自ら売買又は交換することを業として行うこと。
②宅地又は建物について他人が売買、交換又は賃借するにつき、その代理若しくは媒介することを「業として」行うこと。

宅地建物取引業者の免許申請手続きの流れ(東京都知事免許の場合)

①ご相談、宅建業免許の要件を充足しているか確認

当事務所までお越しいただき、宅建業免許の要件を充足しているのか確認させていただきます。 また、会社設立も併せてお考えの方は、会社設立手続の流れもご参照ください。

②宅建業免許申請書及び添付書類の作成

当事務所で、許可申請に必要となる申請書及び添付資料を作成いたします。資料によっては、お客様ご自身にご用意いただく場合もあります。

③都庁への申請書を提出

④審査

欠格要件に該当しないか、宅建業を営む事務所としての要件を充足しているか等が審査されます。審査期間は、書類受付後約30~40日です。

⑤免許

⑥営業保証金の供託 もしくは 保証協会への加入

営業保証金の供託もしくは保証協会への加入と同時に届出を行います。

⑦免許証の交付

⑧営業開始