定款見直し

定款見直しについて

定款見直しについて

定款は会社の基本的なルールを定めた書面です。定款で特別な定めをすることで、様々な会社独自のルールを作ることができます。

平成18年に会社法が施行され、定款により株式会社の中身はかなり自由に定めることができるようになりました。株式を公開していない株式会社(委員会設置会社を除く)は役員の任期を10年まで伸長することができますし、取締役会を廃止することもできます。

会社法施行前から定款を見直していないのであれば、ぜひ自分の会社に適したルールを定めるためにも定款の見直しをご検討ください。
また、会社法施行後に定款を作成、見直しした会社であっても、現状にあわせて定款を変更すべき場合もあります。

定款見直しに関する主な業務内容

  • 取締役会に関する定め
  • 取締役の員数
  • 任期の伸長
  • 一般的な見直しのご相談

定款見直しに対する当事務所の心構え

心構え

当事務所では、定款の見直し手続であっても、依頼者の方に安心感を持って仕事をお任せしていただきたく、1人の担当者が責任を持って最初から最後まで仕事を遂行致します。

また、再度定款の見直しの相談があったときも、原則として同じ担当者がご相談に応じますので、お気軽にご連絡ください。